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白菜とカニ身の煮浸しのレシピ

カニのレシピと食べ方

カニはタンパク質をはじめ、アスタキサンチン・タウリン・キチン・キトサンといった健康や美容に役立つ有効成分が豊富な食材です。また、含まれています。また、ナトリウム,カリウム,カルシウム,マグネシウム,リン,鉄,亜鉛,銅,マンガンといったミネラルやA・E・B類のビタミンなど色々な栄養素を含む優れた食材です。

日本でのカニは冬の味覚として広く愛されてきました。実際には通年いずれかのカニが流通していますし、カニの缶詰は意外にも良質な材料を使っているので侮れません。また、うま味もたっぷり含んでいるので、濃い味付け不要というのもカニの長所です。

今回ご紹介のレシピのもう一つの主役は白菜です。煮浸しには葉の部分よりも芯の部分を主体に使いましょう。白菜の水分がにじみ出るので独特の甘みがでます。たとえば、鍋料理やロール白菜で余ってしまった芯を、捨てずに活用するのも良い方法です。

■白菜とカニの煮浸しのレシピ

≪材料(2人分)≫

  • 白菜(芯の部分)200gはさっと洗ってラップで包み、約2分加熱してから、3cm幅のざく切りに
  • カニのほぐし身90g(カニ缶も可)
  • しょうが汁少々
  • 薄口醤油少々

≪つくり方≫
  1. カニのほぐし身と白菜をボウルに入れる
  2. ラップをし、約2分加熱する
  3. 全体を大きく混ぜ、薄口醤油で好みの味に整えたら、ショウガ汁を加えて出来上がり

醤油のかわりに天然塩でもOKです。また、薄味が好みならば醤油の前に味見をして全く入れないというのもよいと思います。

この手のレシピのバリエーションとしては「あんかけ」があります。手頃な鉢に煮浸しを盛りつけ、小松菜など緑を混ぜ込んだ和風のあんをかけると、いっそう「日本料理」といった雰囲気になります。

カニを使う和食のレシピ

日本の冬に欠かせない美味が蟹。といってもカニは種類をかえて通年で出回っています。だから、色んな和食に使うことができます。蒸しガニ、焼きガニ、ゆでがになど素材で楽しむのはもちろん、カニあんにしたてて含め煮にかけるとか、茶碗蒸しの具に使うとか、上品淡泊な和食には味だけでなく、使い方も相性抜群の食材です。
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