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かに玉レシピのバリエーション「カニ玉丼」

カニのレシピと食べ方

カンタンだからと侮れないのがカニ玉。食品売り場でも「カニ玉の素」といった商品は売れ筋で、小さな子供からお年寄りまで人気のメニューです。

作って簡単、食べておいしい「かに玉」は、完全食品といわれる卵がメインの食材ですから栄養もたっぷり。お相手のカニは、エビや貝と並び、低カロリーでとってもヘルシー。短時間で作ることができるので、忙しい時のスピードメニューにもぴったりです。

他のページでも「かに玉」のレシピを取り上げていますが、ここではカニ玉を丼に仕立ててみましょう。

■かに玉丼のレシピ

≪材料(2人分)≫

  • 卵4個は割りほぐしておく
  • カニのほぐし身80gは酒大さじ1を振っておく
  • ネギ適宜は荒くみじん切りに
  • グリーンピース大さじ1
  • 塩少々
  • 油大さじ1
  • 中華スープ100cc
  • しょうゆ大さじ1
  • 片栗粉小さじ1は小さじ2杯の水で溶いておく

≪つくり方≫
  1. 卵にカニ、ネギ、グリーンピース、塩少々を加えて混ぜる
  2. フライパンに油を入れ強火で加熱、煙が出たら①の卵液ミックスを半量手早く入れる
  3. 卵の縁が泡だってふくれてきたらざっと全体をかき混ぜる。
  4. 半熟状になった卵の周囲を内側へ折り曲げて丸く形をととのる。
  5. 火を弱めて焼き色をつけたら、裏返して焼きあげ、ご飯を持った皿にのせる。(②からここまで人数分繰り返し)
  6. あんの材料(中華スープ、しょうゆ)を小鍋で火にかけ、煮立ってきたら水溶き片栗粉を混ぜてとろみを出す。
  7. かに玉の上からかけてできあがり
お子さん向けなら、卵に砂糖を加えて甘めにしあげると喜ばれると思います。味付けはサンプル程度とし、自分の好みになるように調整してみてください。
上かけのあんはバリエーションを増やすのも簡単です。たとえばカニやネギの薄切りを多めに用意ししてあんにも加えてみたり、三つ葉をあしらったりするというのも見た目がよくておすすめですし、甘酢あんに仕立てるのも良いと思います。(中華の店でも天津飯のあんは醤油系と甘酢系に分かれてますね)

それからシメジや薄く切った椎茸を加えて、目先を変えたり季節感を演出するのも良い工夫だと思います。

カニを使う中華のレシピ

和食以上にカニを使い倒す料理が中華料理。有名な上海がにでなくても、親しみやすい料理は色々あります。たとえばカニ玉。どこの中華料理店でも必ずメニューに見つけることができるカニ玉は、ご家庭でつくるのも簡単なスピードレシピ。忙しいときの手抜きレシピとしても良いですし、気合いを入れてごちそうな一皿に仕立てるのも良いでしょう。もちろんそのほかにも中華のカニレシピはたくさんあります。
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