Top > カニを使う和食のレシピ > 白菜のけんちん蒸し レシピ

白菜のけんちん蒸し レシピ

カニのレシピと食べ方

カニは高級食材のイメージがありますが、タラバガニが収穫期を迎える秋冬には手頃な値段でスーパーに並ぶことも多い食材です。一方、白菜もまた冬の味覚。カニ+白菜といえば『鍋』なんですが...たまには目先を変えてけんちん蒸しを作ってみましょう。

カニと白菜のけんちん蒸しは白菜・豆腐ベースにカニを配して、美味と贅沢感だけでなく、季節感も演出するレシピです。

■白菜のけんちん蒸しレシピ

≪材料(1人前)≫)

  • 白菜2枚はさっと水をくぐらせてラップで包み、電子レンジで2分加熱し、熱いうちに塩少々をふりかけておく
  • 豆腐1/3丁はフキンに包み重しをして水きりしておく
  • 干ししいたけ1枚は水に戻し、細切りに
  • グリーンピース大さじ1/2
  • 溶き卵1/2個分
  • カニのほぐし身50gは細かくほぐしておく(カニ缶も可)
  • しょうが少々は千切りに
  • 塩・少々
  • みりん・小さじ1/2

≪とろみあんの材料≫
  • だし汁・カップ1/2
  • 塩・少々
  • 薄口しょうゆ・小さじ1弱
  • みりん・小さじ1弱
  • 片栗粉大さじ半分を大さじ1杯の水で溶いておく

≪つくり方≫
  1. ボウルに豆腐を入れて泡だて器でよくつぶす
  2. 豆腐に、溶き卵、しいたけ、カニ、グリーンピースを加え、塩少々とみりん小さじ半分で味をつけ、よくかき混ぜる
  3. 白菜を広げ、1枚につき②の半量を包み、形をととのえる
  4. カタチを整えたら皿に乗せ、ラップをかけて電子レンジで3分加熱、上下を返しさらに2分加熱
  5. 小なべにとろみあんの材料を入れ弱火にかけ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける
  6. ④を食べやすい大きさに切りわけて器に盛り、小鍋のとろみあんをかけ、千切りショウガをのせてできあがり。

良質のたんぱく質を多く含む豆腐は、カニや白菜ともどもローカロリーな食材です。ヘルシーな食材ばかりで作るレシピなのでメタボが気になるかた、ダイエッターに特にオススメです。

カニを使う和食のレシピ

日本の冬に欠かせない美味が蟹。といってもカニは種類をかえて通年で出回っています。だから、色んな和食に使うことができます。蒸しガニ、焼きガニ、ゆでがになど素材で楽しむのはもちろん、カニあんにしたてて含め煮にかけるとか、茶碗蒸しの具に使うとか、上品淡泊な和食には味だけでなく、使い方も相性抜群の食材です。
関連エントリー
豆腐とカニのおろし和え白菜のけんちん蒸し レシピ白菜とカニ身の煮浸しのレシピ