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豆腐とカニのおろし和え

カニのレシピと食べ方

カニは低カロリーでヘルシーな食材です。一方豆腐もいわずと知れた健康食の代表格。二つの食品は美味でもありますし、うまく組み合わせるとダイエットや健康維持に役立つ料理を作ることができます。

昨今は「メタボ」なる言葉が盛んに使われます。メタボは外見上の肥満だけではありませんが、ゆきすぎた肥満は人間の健康にとっては大きなダメージとなります。血圧を上昇させ、動脈硬化を促進させ、良いことでないのは明白です。

体重が過剰な人は、体重を落とすだけでも血圧が下がることがあります。低カロリーの食材というと、あまり美味しくない料理というイメージがあるかもしれませんが、カニや豆腐などおいしい食材を使ったレシピなら、ヘルシーなだけでなく、美味しい料理を楽しむことができます。

■カニと豆腐のおろし和えのレシピ

≪材料(2人分)≫

  • カニのほぐし身80g
  • 豆腐1丁はふきんで包み、重石をして、水気をきっておく。
  • 干しシイタケ2枚は戻して細切りに
  • ネギ10センチは小口切りに
  • オクラ2本は塩で毛羽をこすり取る→熱湯でさっとゆでて水にとる→薄切りにする
  • 大根5センチをおろしにする
  • 油少々
  • 二杯酢(酢:、しょうゆ=1:1)

≪作り方≫
  1. 油少々を鍋で熱し、水きりのすんだ豆腐を入れて強火でさっと炒め、ざっくりとほぐす。
  2. カニ、シイタケ、オクラ、ネギを大根おろしを和えておく
  3. 豆腐と、おろし和えを混ぜ、二杯酢をかけたらできあがり。

好みで三杯酢、というなら、比率は『酢:しょうゆ:みりん=2:1:2』でよいでしょう。

見た目も味も淡泊上品な和食です。器に凝ると日本料理店の一鉢のようにも見えます。その割に作り方はごらんになってわかる通り、とっても簡単です。そもそもシンプルな料理なので、バリエーションを工夫してみるのも楽しそうですね。

カニを使う和食のレシピ

日本の冬に欠かせない美味が蟹。といってもカニは種類をかえて通年で出回っています。だから、色んな和食に使うことができます。蒸しガニ、焼きガニ、ゆでがになど素材で楽しむのはもちろん、カニあんにしたてて含め煮にかけるとか、茶碗蒸しの具に使うとか、上品淡泊な和食には味だけでなく、使い方も相性抜群の食材です。
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